大家2年目の会

会社

joint business

自社、もしくは自分の得手不得手は必ずあるもので、一般的にビジネスを計画する上で得手を活かしたビジネスプランでもそのプランの一連のうちほんの一部がネックとなり成り立たない…という状態、ビジネスが実行に移せなくなるよく陥るパターンのひとつです。その解決策の一つとなるのが題目であるジョイントビジネスです。

ジョイントビジネスとは複数の異なる企業が協力し、お互いが持たないリソースを出し合いWin-Winを狙うビジネスの手法…と定義されるのでしょうか…。まあ荒く言いまとめると、いっしょに補い合いながらビジネスをしましょうということですよね。

Win-Winを狙うに違いはないのですが、事業を始めて間もない会社経営者にとっては経験豊富な会社、と言うか経営者とジョイントできれば単純なWin-Win以上のものが得られるものになるのが実はジョイントビジネスの大きな利点だと最近感じています。

会社の経営に重要なものは経験値だと感じます。それは上手くやる経験、失敗の経験両方ですが、立上げ間もない会社にとって失敗は即TheEndになりかねません。

経験豊富な経営者はそれこそ失敗の経験も豊富で、しかもそれを乗り越える経験も豊富にされているはずです。その経験をもとに様々な状況、場面でどのような見方、判断をするか…それを主体的に目の当たりに出来る。

新しく会社を立上げれば、経験も浅い中で誰かの助けを借りていかないと上手く回らないと考えるのは普通の認識だとは思いますが、助けてもらうだけでなく少しでも自らの得手を売りにし、かつ先輩経営者と視点や事業判断を共有することで大きな経験値を得られる。

そういった点がジョイントビジネスの非常に大きな利点となるのではないかと思います。

先輩経営者とのコネクションは大事にすべきなのは言うまでもありませんが、フリーライダー的な行動・印象に陥ってしまわないよう注意しつつ、積極的にコネクションを維持・拡大していきたいですね。

不動産大家業も事業であり、経営です。他の一般的な会社経営と色を違えるかも知れませんが、経営です。これから不動産大家業に取り組まれる方、始めて間もない方はこういった観点で先輩大屋さんとコンタクトしてみてはいかがでしょうか?Win-Win以上の効果がが得られるかも知れませんよ。


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