大家2年目の会

会社

記憶

近畿圏はとてつもない台風に備えて、鉄道各社が運航を休止しました。こんなこと前代未聞ですが、何事もなく受け入れられ、ほとんどの会社が休業になりました。弊社もご多分に漏れず休業です。一部のメンバーを除いて。
出社している一部のメンバーは、全く電話がかかってこないので、今までためにためている仕事を一斉に処理することに忙殺されていました。事務処理系の仕事はおおむね1時間弱で終わると思いますが、企画と戦略構築とダメ埋め、をする時間にさけていたのではないでしょうか。

私は工場の製造ラインの強化に注力。従業員も来週から大きく増えるため、それに向けた体制作りと、管理者創りをしてきたつもりです。新管理者担当は頭をずっと使わされる1日になりました。

新管理者担当と会話をしていて気づいたことですが、私は結構記憶力がいいなぁと、自分で言うのもなんですが思いました。そしてこの記憶力には高め方がある、ということにも会話をしていて気づきました。

過去に読んだ書籍の中にも書かれていたことのようにも思いますが、その当時はあんまり理解していなかったし、実践は全然できていなかったのだと思いますが、記憶とは、理解、にありますね。
記憶しようとして記憶すると、それは忘れ去られるエスカレーターに乗ってしまっている情報なので、ものすごい努力をしないと覚えられません。テスト前の単語の記憶、みたいなもんですね。
一方で私が最近できているなぁと思った記憶は、完全に論理的な理解、に注力して取り組んでいるなぁということ。完全に論理的なので、当然のようにAならばB、BならばC、CならばD、DならばEというかんじで、次々と情報が引き出されていきます。この情報の引き出し方が尋常じゃないくらいに早いみたいで、それを私は記憶しているわけではない、ということですね。ただ単純にストーリーとして理解しているだけ。
たまに、BならばCorFということもありますが、その場合でもよどみなく、その可能性を両方追って行って、どこまでも論理的に追及していくだけなので、そういう記憶方法をしていない方からすると、私は記憶力が良いように見えるみたいです。

私は今から韓国語と中国語を話せるようにならなければいけないのですが、記憶の仕方をそういう感じで持っていこうと思います。単語と、ストーリーは別物なので、多少の努力はやっぱり必要ですが、それでもストーリー立てて理解していければ、短期間での習得は可能と思っています。こういう能力高校生の時にあれば、人生はよりよいものだったかもしれませんね(笑


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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