大家2年目の会

会社

PDCA

中国に行けなかった。関西空港が大変なので。というわけで時間ができたのでいろいろとやっておくべきことやります。経営戦略を組み立てないといけない、ので今はそちらを頭において構築中。経営戦略ってたいそうなもののように見えるけど結局のところ資金計画が立てれれば、あらかたで来てしまいますね。また、その資金の変動をするためにはスタッフがどういう役割を担うのか、というざっくりとしたことがわかっていれば問題ない。実際に動き出してオペレーションをすると問題は多々出てくるけれど、みんなが自発的に、優先順位(品質、コスト、納期)を決めてくれれば、私に決裁を仰がなくてもほとんど済んでいくことが多いと思う。

ここでいろいろと想定はしていたんだけど、そもそも仕事に向く人向かない人、というものがあるなぁと感じています。

基本的に今の時代大企業だろうがベンチャー企業だろうが、中小企業だろうが、儲けにくくなっているはず。トップが社員に期待していることは、勝手に頑張って勝手に稼いでくれることを究極は願っている。そう考えると、どの会社に行っても、自発的な成長をすると決めている人間でないと、もはやITに勝てないですね。勝てないので、トップはどんどんとITを活用しだす。人間より素直で結果を出してくるから。

仕事をする人間のよさとは、会社経営者の目線から見ると、とりあえず同じ結果になりえる多数の道筋を企画して(P)、小さく早く全部実行してみて(D)、その中でどれが一番良かったのかを確認して(C)、その一番良かったことの精度をいかに高めてやりやすくしていくのか、そしてそれをルーティーン化してIT化するのか(A)、ができる人が大事ですね。難しく書いてるかもしれないけれど、非常に簡単でPDCAサイクルを回すだけ。
これが年取った人ほどできなくて、やっぱり若いうちにそういうトレーニングはしとく必要があるだろうなぁと思います。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー