大家2年目の会

会社

能力の限界を感じていませんか?

いよいよたくさんの蒔いた種に水をやる時期が来ました。といっても仕事の話ばかりですが。
種をまくのも結構センスや運や努力が必要で、なかなか難しかったりするんですが、訪れるチャンスをとりあえず全部やる、というスタンスでやってきて本当に良かった。さり気にこの半年くらいでも、多くのビジネスを試行錯誤し、実はみんなには黙ってちょっとやってみて、反応を見て、頭で改善してみて、どうにも希望の光が見えないので辞める、みたいな小さい失敗を多数しております。そういうことを繰り返してきて、いろいろとうまくいく方法行かない方法が、実体験として得ており、これぞまさに能力と化してきているなぁと思います。

ほんと、最近どこに行っても仕事のことなら、たいていの話についていけるし、わからない話だったとしても興味を持ってほじくって、自分の知見ある領域に持ってこれる、という変則的コミュニケーション能力も身についてきています。だからどんどん自分のビジネスの幹が太くなってきていて、より大きな仕事に取り掛かれるようにもなってきました。

自分の能力に自分で限界を設定してしまう人はおそらく何事にも向いていないでしょう。毎日何のために生きているのか、とため息が出てしまうかもしれませんね。自分の能力が明らかに足りていないのはわかっているけれど、自分で限界を設定せずに、とにかく目の前のチャンスや仕事をできる限りクオリティやスピードを高くやってみる。そういう自分の限界を超えた努力をしていく人は、どんな仕事をしていたとしても確実に自分という資産価値は向上します。つまりは自分資産にレバレッジがかかり、副利か単利で増え、資産規模自体も大きくなり、結果キャッシュフローが大きく増えます。そういう繰り返しをして成長していくのが人間的成長であり、不動産投資も実は全く一緒で、ちょっと背伸びをして取り組んでいく、ということが大事だなぁと思います。

とにかく自分で制限を勝手にしないこと。ま、制限をする人は言い訳をする人ですのですぐにわかっちゃうけど。言い訳をする人とは付き合うな、というのが私の格言の一つになりつつありますね。足を引っ張られるからね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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