大家2年目の会

会社

アナログ工場

工場に張り付きになりました。工場ってお金が湯水のように飛びます。びっくりするくらい。こりゃアナログな産業はできんな今後は。っていうくらいにアナログ工場のすごさを感じております。IT系やサービス系の仕事だと初期にかかる費用は人件費がメインで、我慢したら何んとなかるレベルだけれども、アナログ工場の場合は、人件費もそうですが、装置に対しての額が半端ないし、追加追加でいっぱい必要になっていくし、でも出来上がる製品はすぐにはできなくて、販売しにくいし、販売したらしたで締め日支払いの日時のせいで、キャッシュ化が遅いし、で、いつまでたってもお金が入ってこない。。。

対して、IT系などは売れるか売れないかはわからないけれども、ひたすら人件費と電気代を気にしてたらいいだけなので、低額を耐えしのげばいいんだなぁと考えると、気持ち楽ですね。売れるか売れないかがわからないのはアナログなものも一緒なので。

こりゃもう一生アナログな製品を新規で創る会社ってほぼ出てこないだろうな。デザインから入って、販売量を稼いでから入って、ってやっても自社で工場を抱えるっていうのはなかなか難しいだろうなぁ。心理的コスト的参入障壁が高い産業、それが製造業なんだなぁと思います。こりゃ金融機関製造業にどしどし融資していくわ。必要だもの、キャッシュが。売れる商品さえ作ってたらあとはもう自動的だものね。。。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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