大家2年目の会

会社

経営者の仕事で重要なことは何か

経営者の仕事で重要なことは何か。それはそれはたくさんたくさんありますが、今私は工場長として毎日を過ごしており、やることは、目標をしっかりと見せること伝えること。そしてそのための働く場の環境づくりをしてやること。それが大事だと思っています。

自分が働いて頑張っている姿を見せる必要があるときもあるでしょう。でもそれに心を打たれないような人にはやらないほうが良いかもしれない。幸い私には助けてくれる仲間がいますので、一緒に取り組んでくれています。まだ一緒に働いて2か月も経っていないけれど、着実に着実に、成長していけていると思います。

気軽に相談できる相手に私がならないといけないのだけれど、それがまだうまくできてないなぁ、みんな私に遠慮がちだなぁ、という感じが今の私のもどかしさ。それもそのはず、工場は全然もうかっていないのをみんなが感じていて、自分の給料の出所は 武智 であると認識しているから。早く自分の給料の出所を 顧客 に変えてやれないといけない。それはつまり儲かる工場にしていく必要があるということ。経営をやっているとそんなの当たり前でしょ、儲かって当然じゃん、儲からないならやめれば?みたいな感じでの心構えを私は正直昔は持っていましたが、今は製造業に入り、そんな考えはからきしなくなりました。みんなが一生懸命やっている、その熱意をうまく、顧客に対していい影響を与えられたら、それはそれはみんなが幸せになれるだろうなあと思っています。あきらめず、環境整備を続けていきます。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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