大家2年目の会

会社

乗り越えられない壁はない

朝起きたらぶつぶつだった。これは何なのか。ストレスなのか、免疫不全なのか何なのか。かゆくはないのだけれど赤い斑点が。決算期が終わり、あわただしい時期は過ぎたのでほっとして、心がゆるんだのだろうか。とにもかくにも激動の一年だった。3年間仕込んできた事業体すべてが花開き、どんどん弊社のビジネスモデルが変わっていくなかで、自分の成長をさせないとそろそろいけないよ、というアラートサインな気がしますね。この赤いぶつぶつ。人間ドックで受けた修正事項はほぼすべて改善したので、今は健康体のはず。あとは会社を健康体にしていくことが大事かな。それは組織構築、ということなんですが、非常に難しい。だけど人を思いっきり信じてストレスを一緒に感じていってもらえる人材とだけ仕事をするようにしていきます。それでないともう成長できない。

むかし何かのビジネス雑誌で、私が尊敬する企業リクルート社の社員たちのコメントを見た記憶がありますが、ストレスフルな職場じゃないと仕事をする気が起こらない。というコメントを思い出します。死ぬんじゃないか?この仕事量、っていうところじゃないと仕事をしてはいけない、と言っていたような感じです。

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えるには、普通のことをしていたのではだめで、普通以上のことをするとストレスがたくさんいろんな方面から降ってくるので、大変ですが、発想の転換をして、私は今の躓きに対応し、飛躍させていこうと思います。

乗り越えられない壁はない。毎年厄年、武智でした。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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