大家2年目の会

会社

いい会社とは何か?

昨年度の決算から、いろいろなことを戦略計画化してきたことを開花させるために3か月ほどじっともぐりながら、たくさんのことを実行してきました。まずは会社の取締役会体制に移行。人選と組織構築を実施。これは組織表を書くだけ、というような単純なレベルではなく、意思の統一と想いとベクトルの共有化と、自分じゃない存在を信じあえる絆づくり、が大事だとおもっていたので、取締役たちとかなりの時間を一緒に過ごし、ずっと仕事の話を基調としてしゃべっていました。
もちろんしゃべるだけじゃなくて仕事も一緒にこなし、新しい目標とスケジュール化と社員採用戦略も組みました。

社員採用には新事業が伴っており、このプロジェクトが大きすぎて、かなり大変。自社よりも大きい会社さんとの打ち合わせには、上場企業なら当たり前にあるような資料から創り出す、というベーシックなことからつくっています。一緒に創ってくれているメンバーはおそらく一生の思い出になるようないい体験をしていけると思います。商品を作り、事業を創り、今は会社を創っている。そういう感覚を味わっています。

もちろんそこまでする理由はいろいろありますが、大きな目的は、「いい会社にしたい」ということ。いい会社とは何か。それは人それぞれ、とよく言いますが、私は一択しかないと思っています。会社で働く人がほか会社の人の同級生に自慢ができるのか、ということ。人間は絶対感覚では満足できなくて、相対的感覚で満たされます。だから常にいい会社にするには、昨日よりも明日を良い会社にしていかないといけない、つまりは常に成長する会社にしておかなければいけない、と思います。

これからは商品づくり、事業づくり、会社づくり、そして結果資産づくり、となるプロセスを私なりにつづっていきたいと思います。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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