大家2年目の会

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何においても…

友だちがライブをするということで、出かけて来ました、アメ村のライブハウス。イメージで言うと高校生が「バンド組みました、ライブします!」と言う時に使うような小さなライブハウスで、久々にそんな懐かしいような雰囲気に浸ってきました。

が、こっちは下手に(?)齢を重ねてききてしまっているので、感じることも考えることも若かりし頃とは違ってしまっていたというのが実際で…。と言うのも…
今回そのライブハウスでのイベントは複数のバンドやソロアーティストが出演されていたのですが、友だちが出演するまでに出てきた人たちの中には集客も少ないし、ファンもいないんやろうなぁという雰囲気で、果たして何のために歌っているのか…と疑問に思ってしまう方々もいてまして…。(人数は多くないものの)自分を表現できればそれだけで良いのか…

いや、それなら家で自分だけでやっていれば良い話で、やっぱり本音としてはたくさんの人に聞いてもらう方が良いはずなんです、きっと。でも、そのための気遣いとか工夫とかがほとんど感じられない。

作詞作曲が先ずの自己表現の手段なのかもしれませんが、人に聴かせる、見せるのであれば演奏中の仕草、パフォーマンスだったり、服装だったり、曲間のトークだったり、聞いてくれる見てくれる人を楽しませる、刺激となるようなものにすべきかと思うんですが、そういう意識とか改善努力って感じられなかったんですよね。

そう言うところから、そもそも何を目的にしているのか、何のためにやっているのか、そこの意識が弱いのかなぁと分析しました。

これは何においてもあてはまる話で、ビジネスではそこを曖昧にしてしまうと先々進むべき道を誤ってしまい経営に支障を来たしかねません。

みなさんも不動産投資、不動産大家業をすすめるにあたってはそもそも何のためにやっていることなのか、「収益不動産を持つため…」など目的と手段を取り違えないように、できるだけ初期の段階で明確にして取り組んでいただきたいと思います。


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