大家2年目の会

会社

建築関係はしばらく好況が続きます

忘年会での情報は非常に面白い。建築関係の人と場合は、来年も好調で、再来年度も好況は続くだろうとのこと。但し、人が一気にいなくなりな感じなのでオリンピック後が非常に不安出るとのことでした。

私は私感を交えて言いますと、建築関係はしばらく好況が続きます。消費税増税を旗印として政府が動くとなおさらその好況さが際立つと思います。建築自体は好調ですが、木造建築は一気にしぼむだろうなぁと感じています。これは構造不況になる業種だからです。またRCは小さいものが増えて、大きいものがぐっと減りますね。こちらは建てたくても建てれる土地が無い、という物理的な問題が大きいと思います。主になるのは鉄骨造でしょうね。だから鉄骨造を主建築として弊社は来年度以降の新築建造を図ります。

しかし建築の主業はリフォームになるのは間違いありません。こちらは市場がしぼむことはほぼないと思いますが、冒頭で申したように人が居ない、だからお客さんは待ってもらうことが続いていくことと思います。

あなたは不動産投資業をされているか、これから目指す方ですよね。ということは、建築ができないと、稼げない、ということです。建築を主として取り組んでくれる仲間があなたにはいらっしゃりますか?そういう方に継続的に働いてもらえるように、努力をし続けてください。「努力」とはお金を使い続ける、ということです。決して「頼みますよ」という言葉を言い続けるということでは無いので、間違えないように。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー