大家2年目の会

会社

融資を制せば不動産を制せる

12月は私は仕事をしないようにしています。
というのも不動産屋として活動をしているので、どうしてもお酒の席がめちゃくちゃ増えるので、翌日にもお酒の影響がでてしまうからです。別に酔っているわけではないのですが非常に体力が削られていることが多いですね。

というわけでタフな交渉をしたりするのはてんでダメですね。だから私は仕事をしていません。ですが弊社は決算ですので、その数字の詰めをしていたりしています。数字の詰めとは、来年再来年をいかに過ごすように計画をするのか。そのための利益はどの程度まで調整していくのか?ということが大事ですね。弊社は3年ごとに税務署が来ていますので、来期くらいには来てもおかしくは無いです。だから税務をちゃんと念入りにしているのか?というわけではないですが、税金は大目に払えるように今は財務諸表を創っています。

というのも、来年再来年と、融資戦略が一層の不動産投資への影響を与えるだろうなぁと思うからです。融資を制せば不動産を制せる。融資を制すとは財務を創る、ということ。だから適正な財務諸表を創れるように日頃から仕事を創っておかないとイケないですね。

仕事の創り方はあなたはわかっていますか?
サラリーマンのあなたは仕事をどう創るか理解できていますか?
それをまずは理解していくことが、融資を創ることにつながります。結果有利に不動産を購入できていきますね。

セミナーで教えていることの大部分はこの融資を創るということ。そのためのビジネスづくりが大事だったりしますね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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