大家2年目の会

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融資は借金ですか?

やはりいろいろな方とお話していますが、『融資』と聞くと『借金』と同じと受け取られ、あまり良いイメージが無い様です。

Google先生に質問したところ、

借金とは、お金を借りること
融資とは、資金を融通すること

とのことです。

借金は「お金を借りること」です。
お金を借りる。となるとやはり、何か後ろめたい、ネガティブなイメージが出てきます。なんとなく借金はしたくないですね。

しかしながら、融資に関しては、「資金を融通すること」と定義されています。お金を借りる訳ではないですね。借金とは確実に違う表現です。

更に資金という言葉をGoogle先生に質問すると

資金とは、事業などの元手とする金銭

とのことです。
さらに、事業についてもGoogle先生に質問しました。

事業とは、生産・営利を目的として経営する仕事。企業または実業

であるとのことです。

何か、大家2年目の会のビジョンと一致してきました。やはり融資を使用して何かを行うのであれば、それはもう事業である。事業を行うということは何としても利益を出さなければならないということです。これはもう単なる借金とは違います。お金を借りる訳ではないです。事業が潤沢に進むように資金を融通してもらうんです。支援してもらうんです。

やはり根本として融資を引くことにネガティブなイメージがあるのは、この何としても利益を出すという点が引っかかっているのではないでしょうか?その為、借金というイメージがつきまとっているのではないかと私は思います。

何としても利益を出す覚悟がない状態では、やはり融資なしで手元資金のみで事業を行うべきではないでしょうか。それでもやはり融資を引きレバレッジをきかせて大きく羽ばたきたいという方が無理に高く飛ぼうとして失敗して失速しているイメージがあります。

なんとなく失速している、飛び立ち方を失敗したと感じている方は今一度、この融資の在り方について考えた上で行動を起こされてはいかがでしょうか。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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