大家2年目の会

利回り

経営者たるもの…投資の判断をすべし!

「経営者たるものこうあるべき」ということを考えさせられる日でした。

まず1つめは、アポイントのあったお客さんの都合により当日のキャンセルがあったこと。

こちらはそのアポイントのために準備も行っていきましたし、そもそもそのためにしっかり時間を確保していました。このアポイントのために投資した時間は結構なものになります。それを考えると正直痛いところでした。迷うのはそのお客さんとのご縁を継続するか否か。

結論としては来るもの拒まず、私がお客さんのためになることがあれば快くお手伝いをさせて頂く。けれどもこちらからアクションを起こして再度コンタクトを取りに行く必要はないのかと…。もうそのお客さんに対しては無駄になった時間の投資=浪費はしてしまったので、これ以上傷を拡げることはできない、というのが私の判断です。そのお客さんのことは嫌いでも何でもないですし、急な予定の変更やトラブルはどんな業界でも起こらないことはないので不可抗力ではあるのですが、自分が経営者であることをしっかり意識するとこうした判断となりました。

もう1つは、出張のお誘い。ひょんなことからひょんな目的の海外出張。これはおそらくあまり遠くない将来に活きるかもしれない出張。でももしかすると何も活かせないかもしれないもの。行くか行かざるべきか。これは結論は簡単で、「行くべし」です。将来活きるかもしれない…ではなく、「活かせるようにする」、「活かす」という決断をするだけ。

…とは言ってもやはりどうしようもないことはどうしようもないとなる場合もあるので、じゃあ出張の目的はそれだけじゃなく、言い方は悪いですが他の「ついで」もこなしてしまいましょう…となります。

どちらの件にしてもお金や時間の投資に関するところ。1つ目は、そのゲインが得られなかったパターン。2つ目は、第一目的のゲインは得られないかもしれないけれど第二目的の小さめのゲインは確実に得られるようにしておくというパターン。

経営者の行うべきことはそんな投資とゲインの評価の連続とも考えられるかもしれません。


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