大家2年目の会

大家

シンプロ開放日の影響

シンプロ開放日の影響がすごいです。シンプロとは弊社のセミナールームの建物の名前なんですがThink as Professional の略です。要するに思考が大事だよ、ということを建物に思いを込めて命名したのです。で、この場所で、やることはひたすら思考の鍛錬です。不動産投資をするために、思考の鍛錬をしているのはこの場所と、オーナーたちが集う密会くらいしかないんじゃないでしょうか。

ちなみに、資産100億円を超えるオーナーさんたちは、夜な夜な資産100億オーバー超えの同士の人たちで集まり、新進気鋭のベンチャーの社長さんたちをゲストで一回50万円+豪華ディナー、で自分たちだけのために呼び寄せて、めっちゃ勉強していたりします。たまぁに麻雀もありますが。

要するに、ビジネスの勉強をしているんです。全然異業種のことの勉強をかなりしている。これが非常に大事なことなんだ、と私は気づけて幸せです。いつかは彼らと同じテーブルで勉強をしてみたいものです。そして自分はより大きく成長していけるように、努力を惜しまぬよう意識を強く持ちたいと思っています。

そう、何が言いたいのか。
資産100億オーバーのオーナーたちですらめちゃくちゃ勉強しているんです。どうして資産10億円も無い人たちが、勉強をしないのか。私にはそれが全然理解できません。勉強をするということの本質はビジネスのリスクをコントロールすること、に他なりません。決して、司法書士の勉強をしろとか、弁護士資格の勉強をしろとか、そういうことではなくて、起こりうるリスク、にたいするコントロールと対処方法と、そもそも発生させないための方法を、費用対効果以上にだすように知恵をつけること。それが大事なんだと思います。

彼らをProfessiconalと位置づけるなら、彼らのように考えてみれるようにまずは自分を鍛えないといけないですね。そういうことを開放日にしてます。そのうちこれは有料化するコンテンツでしょうね。。。

※開放日の参加資格は法人会員様限定です


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー