大家2年目の会

大家

男は7の倍数、女は8の倍数で体は変化する

東洋医学の皇帝内経という書物に、そういう一説があるようです。私も35歳を過ぎたころから、若干白髪が多くでだしましたし、そのころから大家2年目の会の活動もし出したころでして、考えることが多くなったと思います。一方で運動を大いにさぼるようになり、体力ががくんと落ちた感じがします。その前の28歳の時にはそんな感じは全然感じなかったので、人生40年時代の書物では28,35,42で節目があったのでしょうね。28で初期の体力ダウン、35でもう動きにくいなぁ、42で死を待つ、みたいな感じでしょうか。今では人生100年時代。健康寿命は90歳くらい、になるのでしょうか。と考えると、28,35,42,といった年齢では、さほど影響を気にすることなく青年初期、と捉えることができそうですね。まだまだ壮年にも至らない。49,56,63,70で人生中期、以後はそれなり、ということでしょうか。人類は大いに進化しているのだなぁと、寿命から考えてしまいますね。

同時に建物は昔は新築でも10年持てばよかったものが、宮大工が創るものは100年持ったり、と品質の差が激しかったのですが、昨今の住宅はリフォームさえしっかり行えば30年50年と普通の建売住宅でももってしまいます。適切な時に適切な対応をそれなりに、実施すればよいだけ。

それを大家さんとしてちゃんとお金をプールして使う事が大事になってきますね。これが管理の極意、といえば極意です。節目節目でしっかりメンテをする。

というわけで冒頭の男は7の倍数、女は8の倍数で体は変化する、というので有名な養命酒を私は本日購入いたしました。長生きのために、若年時から取り組もうと思います。皆さんの物件メンテ、しっかり何十年とやっていきますね。頑張ります。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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