大家2年目の会

大家

休むということ

電話が鳴らないって本当に奇跡に近い。久しぶりにGW会社公式の仕事は入れていないので電話が鳴りませんでした。世の中どうしてこんなに一斉に休むのか、理解できてきました。きっと仕事が整理化できていない人のために、ちょっと長期で休めるようになっているんですね。遊びに行くために長期休みがあるわけではないですね。きっと。

と遊びに行けなかった私ですが、私も休むことはありますよ。ただし、人とは確実に逆の行動をしていて、世間が休みのときは働き、世間が忙しそうな感じになる前に、休む。という感じかな。ある程度ルールを勝手に書き換えて休みを頂戴していたりします。その方が昔から何かと得することが多いなぁと私は感じているんです。

休みの日に働けば、給料が割り増しだし、一緒に働いている人は喜ぶしね。偉いねぇ~なんて若い時には言われましたし。社会人になると休日は電話に出なくても良かったので、自分の仕事の整理もできたし、逆にそういう時になる電話にでるととても感謝されて、いっぱい売れたりしましたしね。楽に売れたなぁと思っています。

逆に忙しそうになる前にやすめば、仕事の段取りを全していってるからあいつは仕事ができるやつだ、とか、模範的な休み方だ、とかちやはやされましたし、逆に旅行とかにその時行けば、易いし、アテンドしてくれるガイドさんとかも暇だから懇切丁寧に、してくれるしそういう時にちょっとチップを割り増しで払えば、大喜びでたくさんサービスしてくれるしとなんかお金の使い方がうまくなったような気がして、非常に良かった思い出しか無いんですよね。

ということを某大地主も家族ぐるみで同じことを感じているみたいですね。彼らはもともと働かなくていいので、いつでも休める。同じ休みを取るならどうして人が多い時に休む必要があるのか、バケーションは人が少ないからこそのバケーションだ、と言っておられました。彼らはお金の使い方、というよりは時間の使い方、に念頭を置いて行動しているように思います。時間の使い方はお金の使い方をうまくしようとするとうまくなるのかもしれませんね。

とみんなが遊んでいるときに遊べないストレス、というものはやはり常識の渦中で生きている家族とかは感じているでしょうけれど。こういうところが難しかったりしますけどね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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