大家2年目の会

大家

人と物理的に会うということ

ZOOMというWEBミーティング用のツールをご存知でしょうか?

WEBミーティングならSkypeでいいよ。

というお声が聞こえてくる気がしますが、Skypeとの圧倒的な違いはミーティングを開催する側ではなく、参加するだけならばアカウントの作成が必要ないという所です。
参加者は開催者から通知されるURLをクリックしてミーティングに参加するだけです。何も事前の設定はいりません。
これで、はじめての方とのミーティングもハードルがかなり下がりました。
これだけ使いやすくなったら使わない手はないです。
状況によりけりで、オフラインで会って話す事が大事なシチュエーションもありますが、無理に毎回移動してミーティングをする必要は無いのかなと。

一度計算したのですが、会いに行くことが目的では無いならば、WEBミーティングの使用はかなり有効だと思います。

仮に週一回のミーティングのために一時間弱かけて取引先の所に行く
とした場合、
一年間は53週です。
そこから盆暮れ正月の休みを除外すると50週です。
一時間弱の移動を45分とした場合、往復で90分。これを50週行うとなると4500分となり、75時間を移動時間に費やしていることになります。

就業時間を8時間とするならば10日弱となり、実に年間で2週間分の時間をロスしていることになります。
働き方改革の話もあります。
効率よく出来るところは効率よくいきたいです。

また、今後これだけ効率よくネットを介して気軽に情報のやりとりができると、大家さんが遠隔地からIoTやドローンを使って物件の確認、例えば台風後の被害確認などをする日も近いかもしれません。

そんな将来も楽しみです。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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