大家2年目の会

大家

不況に備える為の不動産投資

年々、可処分所得が減っているとのことです。
可処分所得とは、総収入から税金や社会保険料などの非消費支出を差し引いた金額のことです。

平均年収は若干増加傾向ではありますが、家計として使用可能な額が減っている現状です。
毎年保険料の見直しや税金の見直しがあり、増加している為、ある意味その通りではありますが、、、

この状況で気を付けないといけないのは、ゆでガエル状態にならないことです。
気づいた時には、生活することすら出来ない。なんて状態になる前に何とかする必要があります。

この先、不況が来た際には勤務先の会社の業績が悪くなることも往々にしてあります。
その際、きっと企業は時期さえ見誤らなければ問題は出ません。
皆さんもご存知の通り、リストラというものが存在するからです。
リストラを行うと株価が上がったり、業績も結果として良い方向に向いていくことが多いです。
その為、不況の際は労働者の立場はとても危ういものになります。

今、政府自身も副業を推奨しています。
今の生活を安心して維持する為に、会社に所属して得る労働者としての収入が止まったとしても得続けることが出来る副業収入が必要ではないかと考えます。
副業としては株やFX、不動産投資等思い浮かぶかと思います。
この中でも我々は、ビジネスとして捉えて自身でリスクをコントロールすることが可能なのは不動産投資、その中でも大家として家賃で収益を上げるモデルであると考えております。

これから始められるのであれば、自分の中で致命傷にならないレベルで小さくから始めるという方法もあります。
ただ、今はサラリーマン大家さんへの風向きが向かい風になっている状況です。
苦境に立った状況からの開始になりますが、それでも開始する必要があるのであれば、一度無料セミナーでお会いできれば何か変わるかもしれません。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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