大家2年目の会

大家

ビジネスオーナーの感覚

こういう感覚がビジネスオーナーなんだなぁってはっきりわかってきました。
今私が持っているリソース(お金、時間、人材、資源、関係各社が持っているリソース、などなど)をすべて、自分のために使って、お金を払いまくる、という感じ。手元からはキャッシュの流出が半端ないですが、めぐるように、お金を使っています。ビジネスとして廻しているので、まさに金は天下の周りもの、使えば使うほど儲かるようになります。
ただし、私が消費に使い出したらダメなことなので、そういうことやりだしたら止めてください。ダメです。
自分の私利私欲に200万円使ってたらダメですね。とは言いつつ来週は歓迎会で、ここは結構お金を遣っちゃうと思います。半年に一回くらいのスタッフ飲み会なので。これはある意味福利厚生、として、割り切ろうと思います。

お金を稼ぐ、というのは文字が教えてくれている通り、のぎへんに家がついています。のぎへんの意味は農作物を意味してたと思いますので、農作物を家に持って帰る、すなわち労働をして農作物を育て収穫し、それを家に持って帰って収益となす、という感じなんだろうなぁと思います。要するにE,Sゾーンの仕事っぷりで、現代で言うと、自分以外のところから、お金を発生させないとお金が稼げない、ということですかね。

一方で儲けるという文字は信じる者であり、働くという感じやお金という感じは文字だけで言うと印象としては感じられません。むしろ祈り人、っていう感じでしょうか。ですが実際B、Iゾーンは何か(お金でモノやスキル)を利用して、収益を生ませるということです。つまり、まずお金を支払う、ということありき、なわけですね。

労働を先にするのか、支払いを先にするのか。
いろいろな考え方がありますが、文字は良く考えられたものです。
本当に長期間にわたって、収益を稼ごうとするなら、儲けないといけないわけで、
それは人を信じないといけませんし、先に支出ありき、にもなる。不動産はそれが巨額なので、なかなかおじけづいちゃいますが、それでも支出は先にしないといけない、ということですね。変にケチると、上手い事行かないっていうことですね。

それが私は最近不動産だけじゃなくても分かってきているので、強くなったんだろうなぁって思います。さぁいろんな人にこの感覚をシェアしよーっと。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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