大家2年目の会

大家

どのくらい準備したら不動産投資を始めることが出来るか

すみません!そういったことを考えている間は多分始めることはできません。

前回のブログの続きな感じですが、不動産投資を不動産大家業として事業として捉えて経営をしていこうとしております。

今のご自身のお仕事で想像して頂ければ、推測もしやすいかと思います。

なぜか自分のお仕事で想像されるとすぐにわかることでも、こと不労所得、中でも不動産大家業となると、良い物件を買うことが出来れば、その時点で利益が確定して黒字経営が出来ると考える方が一定量いらっしゃる印象です。

そこで、最初の題名に戻るのですが、ではどこまで準備すれば良いのか?

初心者の状態で何も分からないまま仕事を始めたら、大変なことになります。これは簡単に想像できます。

では、ご自身のお仕事はどこまで準備をすれば、安定的に黒字経営出来るのでしょうか?

答えとしては、分からない。ですよね。

基本的に準備とはあらかじめ必要なものをそろえたり、態勢、体制を整えたりすることです。

仕事を始める前にあらかじめ考えられることは準備できますが、実際には行動を起こしてから想定外のことが起きたりと問題が発生します。

後はその問題をどれだけ経験出来ており、即座に対策を出来るかが肝となってきます。

即座の対応、となると過去の経験上、どういったことをする必要があるのかが分かっていれば、可能です。

しかしながら初めての経験であれば、そうもいきません。

この辺り、不動産投資、不動産大家業であれば、個人でされるよりも既に経験済みの方が仲間にいらっしゃる方が心強い面もあるかと思います。

なんと!幸運なことに大家2年目の会にはこういった過去の経験を笑顔で教えてくれる諸先輩方が多数いらっしゃいます。

悩んでいる方がいらっしゃったら、とても嬉しそうに対策を教えてくれるでしょうし、一緒に解決まで歩んでくれることと思います。

きっとその先輩方は、迷惑ともなんとも思わず、自身の過去の苦い経験が誰かの役に立つのがうれしい、ということで喜んで手を貸してくれることでしょう。

もしも今、困っていることがある方がいらっしゃいましたら、まずは、セミナーに一度お越し頂き、その悩みをお話されてみては如何でしょうか?


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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