大家2年目の会

大家

自分の立ち位置を理解していますか?

とある方とお会いしてきました。

どうしても状況が悪くなってくるとネガティブな思考が出てくることがあります。

その方もその状態でした。その内容の一つとしては、他人のせいにしてしまう。

ここは意識していないとすぐにでてきてしまいます。

私自身もついついそういうことをしてしまうことがあります。

その方も本心ではないと思いますが、他人の悪口を言ってしまっていました。

もちろん他のお仕事でもそうではありますが、不動産大家業をするのであれば、悪い面を見て愚痴をこぼす、ということは絶対にやってはいけません。

言うとどうなるのか。どんどん協力者が減っていきます。

大家業でいえば協力業者さんが減っていく状態です。

これは最近よくこのブログでも出てきているかと思いますが、本当に大事なことなので何度も言います。

不動産大家業は他人の力が必要になりますが、その協力してくれた人の悪口を言ってしまい、協力者がいなくなったら自分で全てをやることになってしまいます。

実際問題、その人のお話を聞いている上では既にその協力者は敵に回っていそうな感じでした。

その状況については、やんわりとお伝えしましたが、今後の対応を大変だなと感じました。

もしもですが、これが誰かの紹介でその人とお付き合いしているのであれば、その紹介してくれた人の顔をつぶすことにもなります。

紹介してくれてラッキーと軽い気持ちでお付き合いするととんでもないことになります。

紹介を受けるということは自身の評価とは別に紹介してくれた人の評価にも直結するとも考えなければなりません。

自分で見つけた人とお付き合いするよりも大変な状況です。その分チャンスも同時にもらっているので成功しやすい状況にもなります。

こういったことを意識しつつ、同じ仲間として仕事をするのであれば良い面だけを見てポジティブに進めていきましょう。

もし、先方との間に意識のずれがあるのならその原因は本当に先方だけでしょうか?まずは自分の行動を立ち返ること、絶対に忘れてはいけませんね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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