大家2年目の会

大家

聞く力、受け入れる力

商工会議所からの提案で条件の良い保険の説明をしてもらう為に、保険屋さんとお会いしてきました。

かなり条件の良いものですが、これは商工会議所に入っていないと知りえない保険です。
商工会議所のスケールメリットを活用した保険だからです。
当初、そんな良い条件の保険あるの?と思いましたが、ありました。すみません。
「保険はこんなもの」という固定観念が邪魔していてすぐには判断できませんでした。今は素直に反省です。

反省して聞く体制が出来ている、とても良い機会なのでいろいろと保険について質問をした所、やはり今までこちら側に聞く体制が出来ていなかったからでしょう。
新しい保険の情報がいろいろと出てきました。
ということで、一度自身の保険の契約内容の見直しを依頼です。
結果、まぁいろいろと出るわ出るわで問題点が出て来る状況。
ここも聞く体制が出来ていなかったら、この事実を受け入れずに、他ではこれが良いと言われた!とかこれで良いんだ!とか考えてしまっていたことだと思います。
でも、今回は変わることを選択です。いろいろと修正を提案頂き、契約を変更しました。

何事もそうですが、聞く体制が出来ていない状況の時には何を言っても頭に入ってきません。
良い環境にもっていこうとするのであれば、どんな情報も一度受け入れ、自分にとってどう影響するのかを考えることが大事です。

お仕事でもプライベートでもそうですが、常に変化を求める際には、素直に話を聞く、ということが実は一番大事なことですね。
更には、状況が悪くなればなるほど、この聞くといことが出来にくくなります。
何か話を聞く時は状況が悪くなる前、なんとなく違和感を感じている時に聞いて対処しておくのがよいと思います。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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