大家2年目の会

大家

良い所を取り入れる時に気を付けること

最近知り合いがホテルに泊まってきたのですが、とても良いホテルであったとのこと。
固有名称は出せませんが、中国地方のホテルで
1. 館内はスリッパも使わず裸足
2. 温泉がある
3. ご飯がおいしい(朝も夜もビュッフェ形式)
4. お風呂上りにアイス無料食べ放題
5. 館内全フロア畳張り
6. お部屋のベッドがひざ下くらいの高さで寝やすい。(子供、老人が落ちてもケガしにくい)
7. 館内の空気感がすごいゆったりしている
8. チェックアウト11:00なのに10:40くらいまでゴロゴロしていたくなる
9. もう一泊したくなる
10.帰りたくなくなる
11.また泊まりに来たくなる
12.普通は数日経つと、止まった時の感動が消えるけど、数日経ってもまだ消えない

今、会員の中でもホテル、の規模までではないですが、簡易宿泊所や民泊をされる方々もいらっしゃいます。
情報を共有して良い点を吸収できれば、と思うのですが、我々何ももたざるスタートアップの企業とは規模が全然違います。
参考にする点についてはとてもよく吟味して進めなければ変な方向に進んでしまいます。
やはり分析は大事で、顧客がいて競合がいる。その中での自社の立ち位置をどうするか。
「あれが良いから取り入れよう」だけで進むと変な方向に進んでしまいますので注意が必要ですね。

大家業についても、いわゆるメガ大家さんの成功本も大事ではありますが、今、同じ規模位でちょっと先を言った先輩が、必死に大家業として前に進めようとしている所を見聞きしながら進めることもとても大事かと思います。
2年前から開始した大家2年目の会でこれからメガ大家さんになっていく人にとっては、そういった、自分がもう少し先で経験する様な内容を生々しく話してくれる先輩がとても大事だと思います。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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