大家2年目の会

大家

素敵な出会いがありました

素敵な出会いがありました。完全Iゾーンです。本当に超レアキャラ。
というわけで、その方から教えていただいて、私がこの内容は、Iゾーンの発想だな、と感じたことをシェアしたいと思います。

さぁあなたはいくつ、その内容にビビっと来るでしょうか。

私が心を震わされたこと、その1。
借金はいずれ全部返して、死ぬべきだ。成長をしようと決めているときは、がんがん借りたらいいのです。がんがん借りてより、精一杯アクセルをふんで、儲けて、社会に還元させればいいのです。だけど、老人になって、これ以上借りてはいけない、というタイミングがいつかきます。そういう時には、すべての負債をすべて返済して、きれいにしておかなければいけない。

この後は私の想像ですみませんが、ダイエーの中内さん、リクルートの江副さん、とも親交があった
この方は、この二人のことを、尊敬しているし友達だ、ともおっしゃいましたが、借金を抱えたまま逝くと、最後は寂しいことになる、ということを伝えたかったのだろうと思います。

社会にいかに貢献するかを考えて、仕事をしていくうえで、最後の散り際をいかに美しく社会に還元させるか、を考える姿勢が、なかなか。とてもかっこいいと私は思ってしまいました。

私も死に際をいかに多くの人に感謝されながら死ねるか、ということを計画の一つとして人生をいかに活きるか、考えて行動しているつもりですが、正直借り入れのことまでは、考えついていませ。そのへんはケセラセラ、な自分が恥ずかしい。ちょっとだけ救いなのは、やっぱり私は負債は最終怖いので、すべて吹き飛ばしてもなお、資産が残ることをしようと、計画していたこと、くらいでしょうか。まぁこれは自分ひとりの力では到底無理で、みんなの力が必要なんですが。
仲間は大事です。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー