大家2年目の会

大家

不動産投資で不労所得を得る為に事前に対策しておくこと

弊社、Sのお仕事で大きめの問題発生です。

問題が発生した際に、身を守るためには書類や履歴をきちんと残す、といった事がとても大切になって来ます。

改めて今回それが大事と感じました。

ただ、この辺り、うまく出来ていないと、せっかく残したのに中途半端で自分を守れない。

逆に残し方を失敗して逆に自分の首を絞める、といったことにもなります。

不動産投資、不動産大家業を進めていく上では、契約書がつきものですが、皆さんはどこまでその契約を把握されていますか?

一文一文、自身にとってどう影響するのかをしっかりと把握されていますか?

よくセミナーでもお伝えしていますが、サブリースに気を付けてないといけないのはこの点が重要な要素の一つであったりするからです。

書類はお互いしっかりと確認しあわないと、どちらか一方にだけ有利な書類にもなります。

不動産投資を進める中で良い不動産が購入できそう、とある種、ゴールにもうすぐ到達できそうな感覚よりは、これから不動産投資を進めていく、というスタートに立てた感覚を持って、契約する相手と自分、妥当なラインで契約を取り交わすことがとても大事です。

既にお持ちの方は、一度契約内容の確認を。

今後、不動産投資を進めていく予定の方は目的をまちがわず、買うことだけを目的とせず、その後、どのように不動産を運用していくのかも含めて考えていくようにしてください。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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