大家2年目の会

大家

不動産大家業を成す本質的なこととは?確実な所得を得るために知っておくべきこと。

私は畑で自分と自分の家族が食べるための野菜を少し作っています。その作り方は「農薬・化学肥料不使用」というこだわりで作っています。

「農薬不使用」はなぜそうするか、みなさんイメージが付きやすいことかと思います。害虫を殺すための薬が掛かっているような野菜は人間にも毒になるのではないか…というイメージですね。

それに対して「化学肥料不使用」は何を求めてそうするか…明確に説明できる方は少ないのではないかと思います。簡単に説明すると…「化学肥料」は人工的に作られた精製されたものを肥料として使うので、不純物(農の業界では自然界の中にある「微量要素」と呼んだりもします。)が無いことが実は食物として栄養のないものになってしまっている…などと言われたりしています。結局は農薬にしても化学肥料にしても人工物であり、自然の中で育つ植物、作物からするととても不自然なものを使われた環境で育ったもの、それを食べることが人間にとっても如何に不自然なことか…そこが農に関する本質的なことであったりもします。

そんなことを考えたとき、さて不動産大家業にとって本質的なこととは何なのかと考えてみると…。「良い物件を持って、安定的な家賃収入を得る。」はやっぱり少し的を外していて、もっと入居頂く方、顧客の視点を意識する必要があると感じます。上手く進められてない方の多くはそんな意識が感じられませんし、逆に上手くされている方はかなりの資産規模にまで増やされていたとしても、それを持たれている方がほとんどです。

あなたも一度立ち止まって、「不動産大家業」において、何が本質的な要素として成り立っているものなのか検討し、認識を新たにして頂けることを期待いたします。


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