大家2年目の会

大家

不動産投資における災害時の対策の考え方

台風21号、すごい勢いでした。

そしてそのすごさは通過した後、今もその影響は、停電、断水と言う形で残っています。

台風通過後、数日たった今も停電から復旧していない方が多数いらっしゃいます。

ただ、対応に当たられている方も最大限の効率を考え、進められていることでしょう。

私としては、影響ある地域の方には少しでも早く元の生活に戻って頂けるよう願うばかりです。

停電については、その復旧の厳しさから以下の様な情報が出てきたりもしています。

【台風21号】大阪周辺停電マップ

不動産投資を行う上では、こういった災害時に可能な限りリスクを減らす為にはハザードマップもありますので、購入前にはしっかりと確認し、検討していく必要があります。

自分が購入した物件の入居者様には不便な思いはしてもらいたくありません。

完全に回避する術はないのかもしれませんが、日ごろからの準備をすることで対応は可能になります。

その対応としては、保険の対応であったり、融資の対応であったり、行政の対応であったりします。

「いざ」という時の為に入った保険ですが、実際に問題が発生した際に支払われる形になっていますでしょうか?

「いざ」という時に【大規模】修繕、【大規模】リフォームが発生した際に金融機関さんは貴方の見方になってくれますでしょうか?

「いざ」という時に地方自治体、国は助けてくれますでしょうか?

不動産投資、不動産大家業というのは、周りの協力があってこそ、不労所得として収益をあげることが出来ます。

リスクをコントロールする為にも、上記の3点、是非とも対応しておきたいものです。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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