大家2年目の会

大家

あなたの悩みはどれですか?

無料のセミナーでよく来られる方の特徴を先生方から教えていただきました。最近は私は無料セミナーに参加できなくて残念ですが、こういう感じでヒアリングができると、いろいろと客観的にわかることがあります。

まず大きくは不動産投資を始めている人と始めていない人の2つに分けられますね。
不動産投資を始めている人の悩みは
 良い物件が何かわかっていない
 (わかっていてもいなくても)良い物件が手に入らない
 融資がつけられない
 借金した割に儲けが残っていない
 退去が目立ってきた
 管理会社ともめている
不動産投資を始めていない人の悩みは
 不動産を購入するとどういう失敗があり得るのかが想像できない
 不動産を買うと決めて(大家2年目の会ではないところで)、情報収集で来てみた
 他の人がどうやっているか聞きに来た
 相談相手が欲しかった

という感じでしょうか。

これ私にとってはすごく興味深くて、不動産投資を始めていない人の悩みは、不動産の将来のリスクがわからないのでとりあえず購入する、という解決方法をとられる方が大家2年目の会のメンバー以外はほぼ全員だと思いますが、その後、経年すると全員みな同じで、不動産投資を始めている人の悩み、になります。
特に借金した割に儲けが残っていない、という感じかな。
で、人のせいにしたいので管理会社とかともめていく、のだと思います。

一方で不動産投資を始めている人の悩みも、根本は相談相手をしっかりと創っていないこと。
相談相手といっても、無料で相談に乗ってくれるような相手では、あなたの悩みは絶対に解決しません。
だってあなたはお金がかかるような相談をしようとしているから。それを無料で解決しようとすると、すでにそういう産業があるのに、無理な努力をしている、ということですね。

大家2年目の会も、相談相手、というよりも一緒に儲け続けていくためのメンバーづくりをしているのがほかのところとは大きく違う要素であろうと思いますが、決して情報を無償のものだとは私たちはとらえていません。
無料の相談相手は、責任感がない回答をしてくるので、時間がいたずらにすぎ、損害が拡大します。
ちゃんとした相手をパートナーに据えることをお勧めいたします。
無料セミナーも最近かなり混雑していますので、心理的にびくびくすることなく参加できるのではないでしょうか。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー