大家2年目の会

大家

不動産投資x老人ホームの可能性

面白い老人ホームがテレビで紹介されていました。

サッカースタジアム併設の老人ホームです。

日本ではなく、海外、スイスのサッカースタジアムに併設されているとのことです。

サッカー好きな人が死ぬまで1サポーターだ!といった感じで入られるのかなと思ったら、サッカーに興味ない人でも入っているとのこと。

そこにとても興味がひかれました。

サッカーに興味が無い人であれば、地元チームのホームゲームの際に興味もないのにただやかましい日を過ごす、ということが定期的にあるわけです。

そんな状況のどこにメリットを感じるのかなと思った所、

  ・子供夫婦がサッカーが好き。

  ・孫がサッカー好き

という理由で入られているとのことでした。

詳細はこうです。

自分は全然興味ないけど、子供や孫たちが毎回ホームゲームがある際にはスタジアムに足を運ばれているとのこと。

自分がそこの老人ホームに入っていれば、スタジアムにサッカーを見にくるときにいつも会えるから。

そこには老人ホームで親子、孫が定期的に会える仕組みが存在したんです。

これはすごいことだなと。

老人としては、サッカーに興味があろうがなかろうが、隣近所で興味がある人がいれば、その人と定期的に会える環境を作ることが出来る。

定期的にお話することが可能なので住む人に生きる活力を与えることができる老人ホームが出来上がる。

更にはスタジアム側としては、逆転の発想で、サッカーに興味の無いのない子供、孫がおじいちゃんおばあちゃんに会うついでにサッカーを見る機会を作ることが出来る。

結果、ファン、サポーターにする機会を得ることが出来る。

何事も人を集めてその人を喜ばせることが出来たらそこに仕事が生まれるんだなという事例でした。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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