大家2年目の会

大家

不動産投資を続ける理由

先日、資産8億弱の不動産投資家とお話してきました。

資産額、キャッシュフロー、手元にいくら残るか、といった額だけを追い求めていた。
そうすると一度どこかで成長が止まる。
といったお話をされていました。

その方曰く、、、

それ以上進める動機が無くなるし、量が多くなれば安定して収益が出るという反面、問題の発生量も多いとのこと。
そこに対する施策を持たずして規模を大きくしていくとどこかでしんどくなる。
そしてしんどくなった時に人間を突き動かすのは進めるための目的、であったり動機、という所が必要であると仰っていました。

普段からも最近感じることですが、自分の為だけにやってしまうと自分がしんどくなったら、やめたらいいや、となりがちです。
もちろん心の強い人はそれでも進めるのでしょうが、それでもその心の強さを超える何かが起きれば折れます。

きっと誰かの為に頑張る、と決めると、その時点でもうしんどいのを覚悟している、しんどくなるのを決断しているので、実際にしんどい状況になっても
ある程度覚悟が出来ているのでしょう。

なんとなく、その投資家の方も同じようなことを仰っていました。
「新しいことを始める。」というのは、それを決めた時点である程度目的、動機がしっかりしていないと絶対に出来ない行動です。

興味、関心から何かを始める際に自分を突き動かすには「これをやらないといけない」自分を追い込むよりも、しっかりと「これをやることでどういう風になるのか」を突き詰めて動いて行く方が行動は止まらなくて良い形になっていきます。

From木村健一
@神戸市内事務所から


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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