大家2年目の会

大家

不動産投資における仕事と作業について

仕事をする上で人に依頼することも増えてきました。
私自身、人にものを伝えるのがとても苦手でなかなか思った通りに伝えることができません。
人にお願いするのがうまい人をよく観察していると、、、

共通して、そういう方がされているのは、依頼した際にしっかりと作業レベルにまで落とし込んでいる点です。
この認識合わせをとても早くされているイメージです。
タスク化して人にどんどん作業を振っていく。

不動産投資でもリフォームする際にも分からないからと言う理由で丸投げで依頼して、こんなの頼んでない、とかいう事例をよく伺います。
私自身もマイホームを建てた時に同じようなことしてしまっていたこともあります、、、
そういう時、落胆がはげしいですし、どうしても相手のせいにしたい所が気持ちとして出てきます。

その際に、気を付けないといけないのは、自身がお願いするときにどこまで明確に依頼できたのか、ということです。
そうやって自身の行動を変えていかないと、依頼される側としては「もう助けてやるか。」とそっぽを向かれてしまい、
協力してくれる業者がどんどんと離れてしまうことになります。
自分の物件をより良くするために大事なのは、自分でやることではなく、人にお願いしてやってもらえることです。
ここについては、いろいろと思うところはあれども自身の行動を変えていくことで改善してくしかありません。

From木村健一
@大阪市内のイオンにて


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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