大家2年目の会

大家

不動産大家業を営んでいる方限定の水漏れ対処法

困りました。

自宅のキッチンから水漏れです。

自宅購入から10年目。

そろそろ家具や水廻りの寿命がくるかなと思っていた矢先でした。

どうも床が濡れているなあと思い、ぞうきんで拭いた数時間後にまた濡れている。

これはおかしいぞということでいろいろと調べた結果、水漏が判明しました。

水漏れしていることは認識できたのですが、じゃあどうする。というのが私にはよくわからず、とりあえず電話で水道トラブルの会社さんにお願いして見て頂きました。

そうすると、その担当の方曰く、

「応急処置はしましたが、これは応急処置なので時間がたつとまた漏れてくるかもしれません。

水栓の寿命なので取り替えが必要ですよ。」

とのこと。

こりゃ困るということで対応をお願いしました所、まさかの

「ただ、取り替えたとして漏れが止まるかは保証できないのですが、よろしいでしょうか?」

というなんとも不安になるお言葉でした。

確かに部品を変えた所で原因がまだ他にあれば、治らない可能性はあります。

ですので、担当の方のおっしゃることも分からんではないのですが、、、ここまで言われてしまうと不安で仕方ありません。

ということで申し訳ないですが、一度お帰り頂いてどうするか家族会議です。

冷静になって考えると自身、不動産で大家業を営んでおり、会としていろいろな業者さんとの縁もあります。

じゃぁその人に相談してみたらいいのでは?ということで会でお世話になている水道に強い会社さんにお電話です。

ここまでの経緯をお伝えした所、

「とりあえず、原因がそれだけかはわかりませんが、寿命なのであれば、部品は変更しましょう。それでも解決しないのであればその場でもっかい相談させて下さい。」

とのお言葉。

担当の方がおっしゃるように部品を変えても改善しないかもしれない。

とのことですが、表現が違うだけでこんなにも安心感が違います。

本当、仲間がいると有難いです。

早速、水栓を変更してもらいました。

幸運なことに水栓の変更のみで無事対応も完了しました。

これ、実は2月に起きたお話です。

2月といえば3月や4月に引っ越してこられる方に向けて大家さんとしては早く修繕してもらいたいのでとても忙しい傾向にある時期です。

この対応して頂いた方もきっとお忙しかったんだろうなと。

それでも対応頂けました。

今までは、水道トラブルの会社さんで治るかわからない状態で依頼するしかなかったのですが、安心して依頼する事が出来ました。

こういうことができるのもやはりチームで取り組むメリットの部分ですよね。

From 木村健一
@神戸市内の事務所より


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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