大家2年目の会

大家

非日常をいかに不動産で感じれるように演出するのか?

トラベルハウスのイベントで、フェリーに乗りました。物心ついてからフェリーに乗るのは初めてで、非常に感動しております。飛行機が離陸するよりも、何か荘厳な感じがしますね。やっと豪華客船が、めちゃくちゃ搭乗料金が高いくせに、老人たちに人気があるのかわかりました。
「荘厳」「安全」「快適」「豪華」「充実」「非日常」が一気に味わえます。要するに贅沢ですね。今回は仕事で使っていますので、国内船ですので、カジノは搭載されていませんが、もうカジノとかあると、降船する気失せるかもしれませんね。お金を忘れる環境をうまく構築していると思います。

こういう非日常をいかに不動産で感じれるように演出するのか?
私はそういうことを常にメンバーには問い続けていきますし、実際私はそのことばかり考えているので、そういう取り組みをしています。上手くいったらメンバーにも共有していたりしますが、これがセミナーでは共有していないのですね。リアルタイムに起こったことはセミナーまで私が覚えていなかったりしますから。そういう時のための常に努力をする、ということ。この場合、努力とはただ単に、積極的に情報を収集する、ということを刷ればいいだけなので、簡単です。とりあえず弊社のシンプロにいればいいのですから。

また今後は新しい場を先生たちが創ろうとしてくれています。皆さん積極的に活用くださいね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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