大家2年目の会

失敗

神経を抜かれてしまいました…

何の話か?そう、歯のはなしです。

若い頃にあまり歯のメンテナンスができていなかったので、私の歯には何カ所か詰め物・被せ物がされています。元の歯との境目ができたり、そもそも何かしらの処置をすると歯は弱るそうで、私の詰め物をしていた歯は気づかぬうちに傷み、悪化していました。できるだけ元の歯を残すように処置をしたいのですが、それをしたところでもう悪化を止めることはできない、神経を抜くことになるが大きく対処処置を行います…という治療方針で、麻酔をバンバン打って神経を抜かれてしまいました。

そもそも、定期的に検診に来るように言われていたのですが、忙しさにかまけていたとはこのことで…ダメですね、緊急中毒です。気付いた時には神経を抜かざるを得ない状況に陥ってしまってました。

大家二年目の会に相談に来ていただく方の中にはすでに収益不動産をお持ちの方で、あまり状況の良くない方も少なからずいらっしゃいます。そう言う方はその悪さ加減を実感としてお持ちだと話は早いのですが、なんとなく良くない気がするんですが…という認識の方もいらっしゃいます。歯が痛いときには何となく痛いけど病院行くのも面倒だし何となくイヤだし忙しいし…と言い訳の理由づくりをしてついつい先送りにしてしまう感覚、わかる方はわかると思いますが。収益不動産に関しても実は同じような感覚に陥ってしまっている方も見受けられます。

なんとなく…という悪い感覚を覚えたとき、ではまずどうしなければいけないのか?それはその「なんとなく」の感覚を明確なものにする、しっかりとした現状認識をするということになるのかなと思います。それは言い換えると結局奥的意識を持って行動する…とも言えると思います。

収益不動産を所有して経営するということは、結局はほかの一般的な事業と違わず経営者が責任をもって経営をする、行動をするということにたどり着くはずです。良くない出来事があったとしても、神経を抜いて対処しないといけなくなる前に認識し対処できるようにしていきましょうね。


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