大家2年目の会

失敗

負の連鎖

調子悪いです。

まわりのお世話になっている方々にも迷惑をかけてしまうぐらいで本当に申し訳ないレベルです…。

事の発端が何なのかわかりませんが、不調が不調を呼んでます。そして体調までおかしくなってきまして、今日は片頭痛が発症しました…。

これを読んでいただいている方にとっては「知らんがな…」と思われてしまいそうですが、語らせてください…。

「不調が不調を呼ぶ」という状態、いろんな因果関係で今そうなってしまっていますが、いちばん感じるところはあらゆるところで後手に回ってしまっている点です。先ずの後手が、次の後手を呼ぶと言いましょうか…ヤバいです。

…と言っていても仕方ないので、この状態を脱するために意識を強めてみています。

それは、「早くたくさんする」ということ。

先ずは「早く」と言う点。これは兼ねてから指摘され意識にも持っていたのですがそれでも足りてない点です。「早く」することで次の「たくさん」が可能になります。

今の状態をより良く変えていく、改善を続けていくためには現状を構成する一つ一つの要素に変化を与えていくことが必要になると考えると、「たくさん」の要素を変えていければより現状を良くする機会をえることができるでしょう。

しかし「早く」「たくさん」を実現するためには犠牲にしないといけない点もあると考えています。それはクオリティです。わたしの性格的には仕事においてもその他趣味などにおいてもついつい拘りを持ってしまい、クオリティを上げることに意識を集中させてしてしまうのですが、「早く」「たくさん」を最優先するならば、クオリティは犠牲にしないといけないことがあります。しかし今しばらくは目をつぶることにしました。

そして最後に「する」という言葉。「される」「なる」ではなく「する」ということ。受動態でも自動詞でもなく、つまりは主体的に自らを動かせるという意識です。自分に変化を及ぼすのは自分の行動が最もダイレクトで影響も大きいはずですから…。

いろいろなことを動かす意識で、これをきっかけとして「ピンチをチャンスに」変えていければ理想的ですが、今はまだそんなことまで考えられません。

「早く」「たくさん」「する」。そのために、また同時に様々な人とたくさんの言葉を交わしたいと思います。


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