大家2年目の会

失敗

不動産投資を進める目的を改めて考える

人が頑張る理由、というのは様々あることかと思います。
 ・怒られたくないから頑張る
 ・喜ばれたいから頑張る
 ・
 ・
 ・

出来ることなら何かを得る為に頑張っていきたいものです。
詳しくお話しますと、

怒られたくないから頑張る人は怒られそうな状況になれば頑張る。でも、怒られないとわかると頑張らなくなる。
喜ばれたいから頑張る人は、喜ばれそうなことを頑張る。喜ばれない状況なら喜ばれる様にもっと頑張る。

●●したくない、という気持ちを源泉に行動をすると条件付きで頑張る形になりがちです。
条件付きなので頑張ったり頑張らなかったり、となります。
それに比べて●●したい、と言う気持ちを厳選に行動をすると、常に頑張る形にもっていけます。

過去のブログでも書いていますが、大事なので何度も書きます。
皆さん不動産投資は何のためにされますか?
ご自身の幸せの為ですか?
だれかの幸せの為ですか?

きっとどちらでも頑張れるかと思いますが、ご自身の為にされる方はご注意ください。
何に注意すればよいのかは、既に前述の通りですね。

ご自身の幸せの為に進めた場合、ご自身が幸せになった時に不動産投資を進めるスピードが落ちてきます。
「ある程度幸せになったしまあいいか。」
といった形で何か理由をつけて止まろうとしてしまうことになります。
条件付きで頑張る形ですね。
ですが、だれかの幸せの為であればそうはいきません。
貴方が止まってしまうとその人は幸せではなくなるかもしれないからです。
止まる理由がなくなります。

不動産投資をする上で止まること、そして、現状維持を意識すること。
これは非常に危険な状況になります。
不動産は生き物ですので常に改善しないと劣化してきます。
現状維持ではだめなのです。
常に歩みを止めず、前に進み続ける理由が大事です。
その為にも不動産投資は、一人でやるよりも二人、三人と仲間と一緒に進めることをお勧めします。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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