大家2年目の会

失敗

ようやく気づけました

何がつらいのかがわかってきました。目先の仕事ができないもどかしさに、ぶち当たっています。人に任せるのも、自分にまかせるのなら十分できるような指示で出していたし、相手方もそれでOKという了承を得ていたのだから行けるものだと思っていたけれど、そのプロセスを実行するにあたって、問題解決が必要だという思考の持ち主と、そういう問題が起こるとは思っていなかったのでどうしたらいいのか?と立ち止まる思考の持ち主とが、いて、後者の場合は往々にしてかなり問題解決をするのが難しいのだ、とわかってきました。文字で書くと、そりゃそうだろ、っていう感じですが、これになかなか気づけませんでした。
だから指示を出していたつもりだったけれど、その先が全然改善されない、ということになり、その都度その都度の躓きでいたずらに時間が流れていく、という感じになっている。

思考が行き詰っていて、行動をすると、これはつらい。私もそうだったし、任せた人もきっとそうだったんだろうなぁと感じました。ようやく気付けたので、今からこの一歩を踏み出す方法を考えつつ、一歩を踏み出さないといけない。見切り発車だけどもやるしかない。その一歩が着地する寸前まで考え抜いて、一歩を踏み出す。

めまいがするなぁ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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