大家2年目の会

失敗

投資用不動産の購入を決断する時

私が初めての収益不動産の購入を決めたとき、何をもって決断したか…

初めての物件は大阪市内のワンルームマンション(区分所有)、最寄り駅から徒歩3分。転居があってもまあ客付けには困らないだろうというゆるい見込み付けを持って買いました。

その後、売買契約も滞りなく済んだのですが、それから2か月ほど経った時、転居の知らせが入りました。早すぎやろ!と…驚かされたのは察していただけるかと思いますが、まあその後の広告費やら修繕費やら、まだほとんど家賃収入もないのに出ていくこと出ていくこと。

管理会社から言われるがまま広告費を掛けた甲斐あり、2か月の空室期間で入居がきまり、さらに幸いなことに購入から6ヶ月間は空室保証がついていたので収入が止まることはなかったのですが、これは精神的によくないなあと先ずは実感させられた出来事でした

で、後々詳しい方(=武智さんです笑)に聞いてみると、駅近であれば客付けはよいものの、ワンルームましてや都会の物件となると入居者の入れ替わりは頻繁になるので、その都度修繕費が発生し出費が嵩んでくるよ…と。これは初心者の私には気付けないポイントで、いまとなってはヤッてしまった感が大ありです泣。

不動産投資を始めるにあたっては、いろんな調べ方で心配事・リスクの小さい物件を手に入れようと気を付けられるかとは思いますが、反面早く買いたいという意識も働いてついつい買い急いでしまいます。それを抑止するためにも相談できる(できれば経験豊富な)相手を、ニュートラルな視点からの意見を得られる環境を持つことも重要なのではないかと感じます。

巷にはいろいろな大家の会がありますので、そういう観点で参加してみるのも良いかもしれません。

もちろん我々大家二年目の会にも個性豊かな方々がお集まり頂いておりますので、意見交換するにも大変有効な場になると思いますよ!


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