大家2年目の会

失敗

決断力

とある人に話しを伺っている中で、こんな事を仰っていました。

「今までその大きな決断は、決断するための確実な裏づけがとれなかったので実行に移せていなかった…」

と言うような内容。

私の場合、この方とは異なり、何か思い立ったらある程度事前に調べるとしても、迷ってても仕方ない…的な思いで、「えいやっ!」と行ってしまうのがよくあるパターンです。

自分の中では行動しないことには始まらない、上手くいかないならそこから修正すればいい…と自分に言い聞かせて動き始めるのですが、失敗したなと思うこともしばしばです。

どちらが正解ということではないにしても、双方のセンス、意識があったうえでの決断を出来るような大人にならなければと感じています。一極に偏っていては視野が狭まるばかりなので…。

不動産大家業では決断が必要な場面が数々あります。空室が出れば最低限の修繕で済ますのか、お金をかけてリフォームし家賃upを狙うのか、入居希望者の属性で入居を承諾するのか否か、保険に入るのか、家賃滞納があればどう対処するのか…などなど。

ただ、やっぱりいちばんの決断はその物件を買うかどうかという場面。それが始まりであり、一番大きな決断。金額も大きいし、その先の人生を左右しかねない決断になるわけです。その時に躊躇うのは当然とも言えるし、何の見込付けもしないまま無謀に決断するのは有り得ないとは思うのですが、それでも失敗してしまうものなんです。それは結局のところ自分の範囲だけで判断しているから、考えが偏っている、視野が広く見れていない…ということが原因の一つになっているのだと思います。

そのあたりの考え方についても大家二年目の会のセミナーでは触れています。買い急いでしまったと思われている方、思い切りがつかずなかなか前に進めない方、いちど無料セミナーにご参加いただき話を参考頂ければと思います。


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