大家2年目の会

成功

ビジネスを成長させる

大家2年目の会は主に不動産ことについての勉強を経営的側面からしたり、不動産自体を購入していただいたり、管理のノウハウなどを吸収してもらったりしています。そういうことをド真面目に追及して先生たちも各個人個人でそのノウハウを昇華させるようにタスクを負って責任を持って取り組んでいたりします。いわゆるスピンアウトしたタスク、ですね。本業に絡んではいるので、当然やるべきタスクではあるが、それを追求すると、本業を超えていく、というようなタスクですね。

イメージ的にはAmazonという会社は通販会社ですが、通販データを保管するために創ったデータセンターが大容量すぎて、AmazonWebService(AWS)というサービスに展開されてクラウド市場の50%弱をしめる巨大市場に成長させていたりしているようなかんじですね。それを当たり前の地道なレベルから、誰もがやっていないようなレベルにまでトヨタ方式の「なぜ」「なぜ」「なぜ」「なぜ」「なぜ」を繰り返し、「それでどうした?」の問答に答えて、創りなおしていくように、コトを進めています。

だから先生たちは不動産も詳しいですが、実はそれ以上にビジネスに明るかったりします。ビジネスに明るいと、不動産大家業も実は楽に進められるので、そういうスピンアウトしたタスクに取り組む、ということは一石二鳥のアクションだったりするわけです。

それが最近では先生の一人はコンサルティングで売れるレベルになって収益を発生させていますし、まだまだビジネスを成長させれるなぁということで、メンバーみんなでさらにはっぱをかけて行ったりもします。人間油断や慢心をしがちですが、大家2年目の会のメンバーに囲まれているとそういう気持ちを抱かせずして成長させてくれようとすることが多くて、楽しく成長できます。実際の労働負荷的には、激務レベルですが、とはいえ頭脳勝負の側面も多いので、体は全然働けます。

大家2年目の会では色々な個性のあるメンバーが多いですが、そういう面々にであることこそもっとも大事なことだろうなぁと思っています。結局は「人」がすべてのこの時代、誰と仕事に取り組むのか。一考してみてはいかがでしょうか。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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