大家2年目の会

成功

失敗は必ずだれもが経験すること

人は成長する際には必ずどこかで頭を打ちます。
不動産投資をしてうまい事いっているつもりでも、実は自分が見えていないだけで失敗していることって、たくさんあります。よく成長している大家さんの人にも失敗したことがあるかと聞くと、みなさん自分たちなりのレベルで観て、「失敗したよ~」っておっしゃって下さいます。失敗は必ずだれもが経験すること、そして失敗を乗り越えたらそれは必ずメリットが出て良い事、につながります。突き詰めてその失敗を改善できれば、全く別次元での収益化を図れたりもします。

失敗をどう経験して、どう対処するかで、その後の利益というものは大きく変わります。だから失敗を経験してもらった方がよいですよ、とは思うのですが、不動産業の場合失敗の、一発一発がおっきいので、致命傷になることがあります。

最近の例でいえば、シェアハウスは儲かるかもしれないが良くわからない。でもやってみないと良いも悪いもわからんぞ、ということでスマートデイズに行かれた人が700人もいた、ということですね。これはもう致命傷です。たった1件かもしれないけれど、回復するにはなかなか。。。

ここまでひどくは無いけれど、多くの不動産投資家希望の方はこれに似たレベルか、ぜんぜんリスクを取れていないパターンのどちらか、であることがおおいのであんまり失敗の経験ができていないことが多いと思います。

いい失敗の仕方、というものもありますが、それは一人で経験するのではなくてみんなで色々な失敗をシェアした方が経験値が増えますよ。そういうことを笑いながらネタにしながら、教えてくれる仲間が大家2年目の会には多くいると思います。楽しんで取り組んでもらったら、と思います。そういう仲間とどう知り合えばいいのか。わかりにくいので、無料セミナーをこつこつ開催していたりします。ぜひご参加くださいませ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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