大家2年目の会

成功

クワドラントの意味

クワドラントの意味を今一度考えてみる。私自身この3年間で、自分自身の変化を大いに感じ、大いに成長したと思いますし、人に影響力を与えだした、と思っています。こと、ビジネス的成長ではありますが、資本主義社会、どれだけきれいごとを言おうとも、どんなニュースもすべてはビジネスベースの情報だらけでして、どう読んでも、経済につながります。

他につながることは、人間の命と道徳観、といったことでしょうか。それ以外の議論はほぼ共通事項ではなく、その時々によって変わる刹那の議論なのかもしれません。

憲法はなかなか変わりませんが、法律はかなり頻繁に変わります。皆さんが正しいと思っていたことが来年には違法になるかもしれませんし、逆に違法だと思われていたことが来年には適法になるかもしれません。何を軸において思考をしたらいいのか、ここまで変化が激しくなると色々と考えることが多く難しいですよね。

でも先ほど提示した、資本主義ベースの考え方と、人間の命と道徳観、というものは私たちが生きている間で変わることはなかなか無いような気がします。私は人間の命と道徳観には今のところ人に伝えられるようなことが無いのでここでは割愛しますが、資本主義ベース、つまりはビジネスベースの情報はこれからますます重要なものとなっていく。その中でもお金の教育、が再定義されていくことでしょう。お金の教育、仕事の教育、産業の在り方、社会人としての生き方。そういうことは全て仕事、お金、が絡みます。

では、守銭奴や金の亡者みたいになればよいのか?というと全然違います。基本的には金からはもっとも離れた思考をしながら、人のために生きて行くことが重要になってきます。でもマネタイズはうまくいかせないといけません。なんか書いてて難しいなぁ、つたわるかなぁと心配ですが、重要なことはクワドラントです。そしてクワドラントは一人では成り立たないものです。そこには仲間が関係者が必要になります。だからこそ人のために働かないといけないんですね。

むずぅ。。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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