大家2年目の会

成功

心意気と度量…責任感

ブログを書いていると心が穏やかになります。
今考えていてやらなければいけないこと、吐き出さなければいけない思考の引っかかり、自分が気づいた、自分のための覚書。色々なことにブログは使えます。そして最も効用があるのが、自身の振り返り、です。昔にも書いたなぁと思うことを検索してみるとやっぱり同じようなことを書いているわけですが書き方や語彙が、だいぶ違う。今の方が難しいなぁと思う言い方をしていたり、この当時この内容どこまで深く理解できてたかなぁ、と改めて反省をしてみたり。同じ物の言い方でも、なぜか言葉の勢いが違って見えたりします。

誰から何をどのように伝えられるか、によって同じ内容でも聴けること、感動すること、信じれること、が大いにあります。それはプレゼンのうまい下手ではなくて、心の気合と度量の深さ、が関係しているんだと思います。これが足りない人が妙にプレゼンや説明がうまいと、サギっぽくて、これがあるけどプレゼンや説明が下手な人は、よくわからんけど信じれるかなぁ、っていう感じになると思います。大事なのは、まずは心意気と度量、つまりは責任感、なんだとおもいます。

自分さえ所得があればいいや、自分さえ利益があればいいや、という感じの生き方をされている方もたくさんいらっしゃると思いますし、昔の私も当然そのように生きてきたわけですが、人生100年の間で、できれば早いうちに、その生き方では損をする、というかそのうち生きれない。ベーシックインカム頼りになる、ときづければ、行動のとりようと人とのかかわり方が変わるでしょうね。

大家2年目の会は組織としては大きくなっていきますが、大きくなるにつれ、先生方が責任を負えるように成長しなければいけないです。そしてその責任感をしっかり言葉として伝える、想いを伝える。それに反応してくれた人たちといっしょに、その人たちへの責任は果たしたい、という思いが先生方を大いに成長させるでしょうし、意識せずしてクワドラントBに移行していくと思います。私が変化してきた過程を先生方も絶対に歩みますし、それを見て刺激を受けた会員さんにも、クワドラントBに移行していってもらいたいなぁと、思っています。幸せなのは、大家2年目の会に係るすべての人はBにいずれいける、ということだけです。

悩みは不動産開発が遅いということ、なので、早く来い来い不景気、っていう感じです。好況よし、不況なおよし。そういうリスクを想定して大家2年目の会を成長させていきます。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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