大家2年目の会

成功

稼ぐ

大家2年目の会のことを知らない人や、来てまだ日が浅い人、私とそんなに多くは話していない人、というかたは、先輩たちといっぱい「儲けるための」言葉を使ってもらった方がいいと思います。

自分に「お金の匂いがする」ように、言葉を「儲けられる」ように創りなおす練習をしてもらったほうが
いいと思います。先輩たち、とくに年収が高い人や、物件を多く持っている人、経営者をしていると、というのは明らかに「お金の匂い」がします。成金のようなにおい、とまでは行きませんがなんかこの人儲けるだろうなぁ、とわかる雰囲気がするわけです。

サラリーマン社会で、仕事の予算以外の話でお金の話をする、儲ける話をする、ときっと会社で村八分にされることでしょう。もしくはケチなやつ、に分類されることでしょう。たとえばMLM(マルチレベルマーケティング)を薦めたり、化粧品を薦めたり、セミナーにつれていこうとしたり、(これが儲ける系のうっとうしいやつですね)一方居酒屋の割り勘がめちゃくちゃ細かかったり、タクシーではそそくさと先に降りて離れていったり、なんか細かくケチる人(単位が小さすぎてどうしてこんなことにこだわるんだろう、と思いますが)です。

こういう人たちは、お金を稼いだり、貯めたり、できるのかもしれませんが、絶対にBゾーンになることはできません。金持ちはケチだ、と思ってその言葉尻だけを捉えてけちけち活動をして貯金する人が日本人では多いですが、それでは絶対に稼ぎ続ける人にはなりません。

なぜなら、信用を稼いでいないから、稼ぐ仕組みを持とうとしないから。以お笑い前芸能人西野さんの書いた書籍、革命のファンファーレをお勧めしましたが、彼ですら既に、信用が大事だと何度も記載しています。(ちなみに年齢一緒でビックリでしましたが、すごいやつもいるもんだ、と)おそらく彼はお金を持とうと思えば持てるでしょうけれど、持つ気が無くてガンガン回そうと思っていると思います。そしてMLMなんていう仕組みではなくて、自分で儲ける資産を創ろうとしているのだと思います。

気づけば私も違うアプローチではありますが、同じようなことをしていましたし、原理原則通りのことをすると、そうなるのでしょうね。目先のお金も大事ではありますが、貯めすぎても、稼ぎすぎても意味が無いのがお金。適材適所適量でお金をまわし、信用を積み上げていくことが本当に大事だと思います。

大家2年目の会のメンバーはそのことを理解していますよね?(笑


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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