大家2年目の会

成功

スマホの音声入力って使いますか?

私は全く使わないのですが…先日、使いこなしているおじさまに出くわしました。電車の中、隣の席で。
おじさまはスマホで調べ物がしたかったんです。音声入力で「三ノ宮、そば屋」と言うてました、堂々と!

おじさま、そばが食べたかったんですねぇ(笑。でもちょっと隣の席でそれはやめてもらいたいです。面白過ぎる。けど、おじさま大真面目で笑うに笑えない空気、どれだけ必死で笑いをこらえたことか(泣

笑い話…になるのか、笑いをひたすら辛抱した話はこのへんにしておいて…

ビジネスをする上ではいろんな職種、ポジショ二ングの方と話をする機会と必要がありますが、相手の立場を理解していない…そんな方を時折目にします。

・相手の立場からその発言をどう解釈し感じるかが想像できていない

・空気を読めていない

そんな場合には進む話も進まなくなります。上の例のそばのおじさまのように、ともすれば関係者を思考停止に陥れてしまいます。ビジネスは「上手く行く/行かない」の結果が大事ですが、それは経営者とそこに関わる人の気持ち、「絶対に上手くやる」というその気概を持って取り組めば何かしら得られることがある、私はそう思っています。しかしそれ以前に話が進まないと上手くやるも何も糸口が見つからなくなってしまいます。いかに物事をその場に留めてしまわずに動かすか、そこの意識を高めておきたいと考えています。

そんな中、関係者に対する言葉一つで物事は止まってしまう恐れもあるのです。ビジネスを上手くやるためには、いかに話を動かすか、そのために関わる人にどう伝えるか。伝えると言うことは何を言うかではなく、相手がどう理解しどう感じるか、それが伝えることの目的です。

ビジネスは自分だけですることではないはずです。

だとすると、相手のことを考えて行動し、よいビジネスの場を作っていくことも重要な要素になりますよね。

しかしそれだけでは時として不足することもあるかもしれません。経営者として空気を読まず、我を通すこと…。そんな考え方もあったりしますが、それはまた別の機会にお話しできればと思います。


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