大家2年目の会

成功

有意義な時間の使い方

効率と言う言葉、私は好きな種類の言葉なのですが、皆さまはどんな印象をお持ちでしょうか?

技術的な説明のしかたをすると、効率とは「入力したエネルギーと出力されるエネルギーの比率」と説明できます。
効率的…というのはこの表現に沿って言うと、入力エネルギーに近い出力エネルギーが得られること、と言えるでしょうか…。

ところで有意義な時間の過ごし方…という表現がされたとして、どういうことをそう表現しますか?

それこそ、上で触れた効率の上がる時間を過ごすことと想定することもできます。集中して何かに取り組めたので、入力に対し、それに見合った大きな結果(出力)が得られた…。そんな時間のことを有意義な時間と表現しても良いでしょう。要は大きな結果が得られた、そのために費やした時間は意義があった…ということですね。フォーカスしているのは結果というところ。

けれどもまた全く別の観点からすると、効率の良い結果を求めなくてもいい時間の過ごし方もそれはそれで有意義だと思うのです。のんびり過ごすとか、何もしなくても良い贅沢な時間とか…。

賃貸不動産経営は不労所得が得られると言われることがあります。ある意味それはその通りで、収入が労働時間に比例してこない。上手く行くほど時間は余ってくる事業です。だとしたら、その余った時間はどう使いますか?

ゆっくりする、何もしない、それも有意義な時間の過ごし方かもしれませんがそれは飽きるという意味で長く続けられるものではないでしょう。そうではなく結果を求めなくても良い時間の使い方、それはつまり時間的なリスクを取れるということ、そんな時間の使い方も有意義なことかと思います。そうなるといろんなことに取り組めるでしょうし、面白いことに関わることができるようにもなるでしょう。結果的に有意義な時間になる、そんな有意義な時間を先々過ごせるようになれば素晴らしいなあと思うのです。

そんな時間の過ごし方ができる人になることをあなたもいっしょに目指しませんか?


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