大家2年目の会

成功

睡眠不足

人間にはいろんなタイプがあると思います。

とある有名な経営者の書籍には”他人が休んでる間も働くメリット”が書かかれていたりもするが、

私のように睡眠不足が原因で悪循環のスパイラルに陥るタイプもあるでしょう。

休息・睡眠も経営者が経営を継続・拡大するための重要な行為のひとつだと私は思うのです。

効率のことも将来的な健康のことも考えると、最低限の睡眠は確保したいですね。

とは言え忙しい局面では踏ん張らないといけないところも多々あるでしょう。絶対的に時間が不足することもあるでしょう。しかしその中でも休息・睡眠により疲労回復を図った方が活動中の効率も上がるはずです。だとすると疲労回復する、その目的のために使う時間を短くすればよいはずで、そのためには如何に睡眠の質を上げるか?ということがポイントになるでしょう。果たしてみなさんは睡眠の質を上げる工夫はされているでしょうか?

最近、私の周辺で話題になったのは呼吸法です。ヨガなどいろいろなところで呼吸は重きを置かれていたりもしますが、単に寝つきをよくするのにも呼吸法は役立つ…と言う話だったので試してみました。ゆっくり8秒吸って、5秒止める、そして13秒かけて全部息を吐く。これだけです。これだけなのですが、私の場合はあっと言う間に寝てしまいました。もともとの寝つきも良いタイプなのでアテにはならないかもしれませんが、周りの何人かも「すぐ寝れた」と言っていたので多少なりとも効果はあるはずです。みなさんも良ければ試してみてください。

さて、疲労を回復することが睡眠をとる大きな目的ですが、得られる効果はそれだけではありません。仕事に追われ過ぎて思考が止まってしまう=考えられなくなっている状態になっているとき、逆に追い込まれ考え過ぎているとき、そんな状況では睡眠はそのリズムをいったんリセットする良い機会にもなるでしょう。「見つめる鍋は煮えない」とも言われます。考えすぎても良いアイデアは出ないけれど、それを忘れて他のことをやってみるとふと良いアイデアが降ってくる…そんなことも良くある話で、生活の中でいったん区切りをつける機会としての役割も睡眠にはあると思います。

寝苦しい季節に入っていきますが、睡眠を疎かにはせず、しっかり思考を働かせられる状態で活動したいですね。


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