大家2年目の会

成功

情報過多

情報化社会、いろんな面で楽になっていますはずですがみなさんはどのような印象を持たれていますか?必要な情報にアクセスすることが容易になってどれだけ楽に行動が出来るようになった…。しかし良い面もあれば悪い面もあって、その一つが情報が多すぎるということ。情報が溢れていて、ともすれば情報に溺れるてしまいそうです。

困り事の解決策を得ようとgoogleで検索してみれば、関連するサイトが無数に出てきます。その上位のいくつかを見たところでいろんなパターンの解決策が出てくるでしょう。ともすればお互い相反する解決策が出てくることもあるでしょう。それをどう捉え、どう行動に活かしていくかは個人の判断に委ねられることであり、情報を活かすためにはそれらの情報を取捨するフィルタリング能力、それを意図的に行う判断力が個人には必要になってきます。

さて、デジタル経由の情報だけでなく、仕事をする、事業を進める上ではそれに関わり、強力してもらう人の数が増えれば増えるほど、それぞれの人から発せられる言葉が積み重なり、さて果たしてどのようにしてその意見を活用しようか…ということに頭を悩ませてしまう場合もあります。

でもこれも情報化社会に対する策と同じくフィルタリングをしてしまわないと仕方ないでしょう。特にたくさんの良い人に囲まれ協力をしてもらってる場合には全てが貴重で有難い意見であったりもするのですが、全てを聞き入れていては方向性を失ってしまうかもしれません。何を優先するか?迷うこともあるでしょうが、そこは当初の目的を忘れずに、それでも迷うときには自分の信念や感覚を一番に頼るしかないとも思います。

自分が何のために生き、どうありたいか…7つの習慣では「目的を持って行動する」とか「自分のミッションステートメントを決定する」というような表現がされています。

情報化社会や声の大きな人に負けない芯を持つためにも、また大切な協力者の言葉をちゃんと活用するためにも、自分の意思を明確にして自分で認識しておくことがとても重要なことだと思います。


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