大家2年目の会

成功

チャンスを獲得する。

チャンスというものは平等には来ません。
行動したものにだけ来るものです。

と、考えておりましたが、若干表現が違うことが最近見えてきました。
チャンスは等しく平等に来ますが、活用できるかどうかは、その後の行動次第です。
順番が違うということです。
行動するからチャンスが来る、チャンスをものに出来る、のではなく、チャンスはそこら中に落ちており、どう行動するかでそのチャンスをものに出来るかが変わる。

最近、というか、ここ2、3年、特定の人だけがチャンスを獲得できているのはなぜかな、と考えていましたが、難しいことではありませんでした。
以下の7点をちゃんとしているかどうか、それが大事なのだなと最近痛感しております。

  1.チャンスをチャンスと思えるか
  2.チャンスをものにするための努力をしたか
  3.チャンスを掴みに行ったか
  4.チャンスを掴む為に誰よりも早く行動したか
  5.チャンスをくれる、くれた相手を大事にしているか
  6.チャンスを掴んだ後のことを考え、恐れていないか
  7.リスクをチャンスと捉えられるか

普段、1~6を意識して行動することは出来ているかもしれませんが、7の状況下でも1~6を意識出来るか、がチャンスの量の圧倒的違いになってきます。

不動産投資においても、何においても「チャンス」と思った際に「どうしても話が良すぎる」とか、「こんな良い話ありえない」、「これチャンスと思うけど掴んだ際に今後●●な問題が・・・」とか思うこともあるかと思います。
どこまで自分でリスクを取るのか、どこまでなら致命傷にならないのか。これは常に自分で考え、行動する必要があります。
自分はリスクを一切取らない、という人にはチャンスを獲得することは正直難しいのかなと思いつつ、自身日々の行動を見直している所です。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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