大家2年目の会

成功

チャンスを獲得する。(詳細編1)

前回のチャンスを獲得する、ということをもう少し詳細にお伝えします。

1.チャンスをチャンスと思えるか

なかなかチャンスが見つからない、、、と思っている方は実は目の前のチャンスをただただ見過ごしていただけかもしれません。
チャンスだ!と思えるかどうかは目標や夢が明確に見えているかどうかにかかってきます。
明確であれば、目の前の事象がその目標や夢の達成に繋がるかどうか、で判断できるからです。
結局、いい話だな~ではなく、これが自分の目的達成に必要なのか、不要なのか、で判断できれば、今まで見えていなかったチャンスに気づくことができます。

そういう意味では私は、例のパーティではとくに目的を持たずに参加してしまっていたのかもしれません。
この時点ですでに負けですね。反省です。

2.チャンスをものにするための努力をしたか

No.1の「チャンスをチャンスと思えるか」を意識して思い描いた目標や夢が明確化されたら、今度はそこから逆算して達成方法、実現方法を明確化する必要があります。
そうすると必然的に達成、実現のチャンスが訪れた際にどうすればいいのか、それが見えてきます。
せっかくそこまで見えているのに備える努力を怠り、チャンスを見つけた際に「さて、どうやってこのチャンスを自分のものにしようかな。」なんて考えていては、その間にチャンスを獲得する機会を逃すことになります。
間に合わないということですね。
そうならない為にもまずは「チャンスは自分のところに来る」と強く意識し、その時の為に常に備えることが大事です。
この備える、というのがきっと他人から見ると見えないもので、前回の記事に書いたここ2、3年、特定の人にだけチャンスを獲得出来ている理由なのかなと感じます。
出来る方は、見えない所でも相当努力しているのだなと。
凡人の私はそれ以上に努力しないと結果はついてこないと改めて感じました。

次回に続きます。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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